ウィリアム・クライン写真展
「GINZA 1961 街が主役の写真展」

2021年4月1日(木)~6月13日(日)

銀座地下歩道(銀座駅・東銀座駅間地下通路)

この作品は現地で楽しむことができます

1961年に初来日した写真家ウィリアム・クラインは、約2ヶ月間東京の街を駆け回って撮影し、64年に写真集『東京』を発表しました。その中から銀座を写した10点をセレクトし、壁いっぱいに引き伸ばして展示します。オリンピックを控えて混乱と熱気に包まれていた都市を、世界的写真家の眼はどう捉えたのか。日常の風景の中に、突如として60年前の景色が現れる、都市型の写真展です。
©William Klein, Tokyo 1961

アーティスト

ウィリアム・クライン|William Klein

ニューヨークに生まれ育ち、パリでフェルナン・レジェに絵画を学ぶ。1952年より、写真技術を用いた実験的表現を模索。56年に故郷ニューヨークを写した初の写真集を刊行した後、世界の大都市をテーマにした写真集を次々に出版する。従来のタブーを破った広角の構図、粗いテクスチャ、強烈なコントラスト、型破りなフレーミング等は、続く世代に多大なる影響を与えている。




Credit

展示デザイン

草梛亮(nagidesign inc.)

展示制作

株式会社フロムトゥ

BUTOHスナック TRUエキシビション編

ゲストを招いての生配信トークで、各作品の背景や見どころ、知ればさらに楽しめるポイントなどをご紹介します。
その傍らで、日本を代表する舞踏家が「動く彫刻」として佇む「舞踏家展示」を行います。


5月9日(日)19:30〜翌18:00

光田由里 × 溝端俊夫 × 飯名尚人 × ビショップ山田


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